2014年03月08日

がか座ベータ星の周囲に一酸化炭素ガス塊


NASAは6日、南米チリ・アタカマ州北部にある巨大電波望遠鏡「アルマ(ALMA)」を使用し、がか座ベータ星(ベータ・ピクトリス)の円盤や周辺のガスについて研究している研究者らがこのほど、この星の周囲に一酸化炭素を含むガス塊(雲)があることを確認したと発表した。
こうしたガスは星の光で急速に破壊されると考えられていることから、驚くべき発見だとされている。また、一酸化炭素ガスの存在は、がか座ベータ星が持つとみられる惑星系が最終的には生命が存在し得るものになることを示している可能性があるという。
posted by m_4416 at 23:57| NASA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

太陽フレアの瞬間 波長ごとの画像


NASAは26日、日本時間25日に発生した大規模な太陽フレアの画像を公開した。
X級の太陽フレアは日本時間25日午前9時49分ごろにピークを迎えた。写真は太陽観測衛星「SDO」が捉えた同日午前9時24分の太陽フレアの様子。異なる光の波長を抽出し、合成している。
posted by m_4416 at 01:00| NASA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

715個の系外惑星を発見


NASAは26日、ケプラー宇宙望遠鏡の惑星探査ミッションで、715個の太陽系外惑星を新たに発見したと発表した。
これらの惑星は、ケプラー観測ミッションの最初の2年にあたる2009〜11年の間に「惑星候補」として発見されていたもので、新たな手法を使った分析により惑星であることが確定したという。
「系外惑星の大鉱脈を発見した。本日、われわれは、人類が発見した惑星の数をほぼ倍増させた」と、NASAの惑星研究者ジャック・リサウアー氏は語った。
新たに発見されたのは305個の恒星を周回する715個の惑星。この発見により、これまでに見つかった惑星の数は1700個近くになった。
これらの惑星の詳細な組成は分かっていない。また、岩石でできた地表や水があるかどうかや、恒星からの距離による適切な地表温度など、生命が存在可能な環境にあるかどうかも不明だ。
見つかった惑星のうち4個は、周回する恒星のハビタブル・ゾーン(生命居住可能領域)内にあり、大きさが地球と同程度だという。
ラベル:系外惑星
posted by m_4416 at 23:56| NASA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

火星の「謎の石」について見解発表


米航空宇宙局(NASA)は17日までに、先月上旬、火星探査車「オポチュニティ」の近くに突然現れたドーナツ大の白い石について、大きな岩の一部で、オポチュニティの車輪に当たって砕け、その後、車輪によって動かされたものだとの見解を示した。AFP通信が伝えた。
posted by m_4416 at 19:45| NASA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

降水観測衛星 28日打ち上げ


地球全体の雨や雪の降り方を複数の衛星で高精度にとらえる国際プロジェクト「全球降水観測(GPM)計画」が今秋に始まる。中核となる日米共同開発の主衛星が28日、H2Aロケットで打ち上げられる予定で、気候研究や防災などに大きな貢献が期待されている。
posted by m_4416 at 11:42| JAXA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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